フリーランスになったきっかけ

体調面を考えた結果、フリーランスへ転向

今通っているキャリアスクールに入会して1ヶ月、去年の12月ごろ、私はよくこんなことを周りに言っていた。

「30歳になったら、フリーランスになりたいです!」

その時は、なぜ30歳なのか。どうして5年後なのか。自分でもよくわからないまま言っていた。今思えば多分30歳という年齢が区切りが良いという理由だけで、考えていたのだと思う。


今年の4月に、卒業制作のWebサイトを提出。特に意外だったのは、コーディングが楽しいと感じたこと。頭ではこの動きにしたいと思っているけど、実際にその動きにならなくて、3時間経ってようやく実装できた時、サイト制作は楽しいと感じた。私はこれを本業にしたいと強く思った。

就職活動はことごとく惨敗。そもそも未経験で雇ってくれるところは少なかった。インテリア関係のWebデザイナー職の求人を見つけ、「ここに絶対入りたい。頑張ろう!」と思っていた矢先、ストレスが原因で、勤めていた会社を休職することになった。

休職中は、とにかく安静に。原因となったことを考えるだけで、頭痛がひどくなり、完全に疲弊していた。そんな私を救ってくれたのはデザインだった。


会社を休職することになり、以前よりも自分のやりたいことをする時間が増えた。自分のテンションを上げるため、デザイン込みのToDolistを制作したり、自主制作物をどんどん増やした。そもそもスクールに入会して1ヶ月で、既にフリーランスになりたいと思っていた。しかし、自分にはまだまだ先のこと。社会人経験がほとんどない私には、まだまだ恐れ多い…と勝手に思い込んでいた。


好きなことを仕事にしたい。また、会社に属さないで1人で働く方が精神的にも安定する。お金は発生していないけど、フリーランスのような体験をしてわかったことだ。

この数ヶ月、キャリアについて悩んでいた自分の答えがようやく出た。
“フリーランスになるのはタイミング!そのタイミングが今だと感じたら、突き進むのが一番”

休職は自分のことを考える良い機会だったと思う。これからは不安を恐れずに、まずは何事も一度チャレンジすることを忘れないようにしたい。

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